【FXクイズ】ローソク足・チャートパターン編

FXのローソク足とチャートパターンをクイズ形式で再確認!

今回のFXクイズは「ローソク足・チャートパターン編」です。

主に市場心理や取引の流れなどに関する内容なので、ちょっと難易度は高くなっています。

ぜひ考えながら最後まで読んでみてくださいね。

【ローソク足】十字線

トンボの図

こちらのローソク足は十字線の『トンボ』です。

この足はどのような値動きがあったことを表しているでしょうか?

また、どのようなサインとして使えるでしょうか?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのローソク足 パターン①】十字線から読む市場心理

【ローソク足】はらみ足・包み足

こちらのチャートでは「はらみ足」「包み足」を青枠で囲っています。

はらみ足と包み足の反発確認
(※ クリックすると拡大します)

①~⑤の中でエントリーするなら何番が良いでしょうか?

また、それは買いと売り、どちらでしょうか?(複数可)

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのローソク足 パターン②】はらみ足と包み足の使い方

【ローソク足】毛抜き天井・毛抜き底

毛抜き天井の図

こちらは「陽線+陰線」の『毛抜き天井』です。

「毛抜き天井」と「毛抜き底」は、陽線と陰線の組み合わせは、どちらでも構いません。

しかし、「陽線+陽線」「陰線+陰線」の組み合わせは、ほぼ出現しません。

FX相場特有のその理由とは?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのローソク足 パターン③】毛抜き天井・毛抜き底

【ローソク足】坊主

陽の丸坊主 画像

こちらのローソク足は『陽の丸坊主』です。

この形状からどのような動きがあったことが分かるでしょうか?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのローソク足 パターン④】寄り付き坊主・大引け坊主・丸坊主

【チャートパターン】ダブルトップ・ダブルボトム

こちらは一般的な『ダブルトップ』の形で、安値に引いたラインが「ネックライン」です。

ダブルトップの図

ダブルトップの王道的なエントリーと損切り・利確の位置はどこでしょうか?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのチャートパターン①】ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップとダブルボトムの応用

こちらは、どちらも『ダブルトップ』です。

二つのダブルトップの違いの図-1

しかし、ある考え方を加えると、片方はエントリーOK、もう一方は様子見になります。

その「ある考え方」とは? また、どちらがエントリーで、どちらが様子見になるのでしょうか?

ちなみに、この問題には答えが2つあります。

【答えはこちらの記事でご確認ください】
ダブルトップ・ダブルボトムのエントリー精度を上げる3つの方法

【チャートパターン】ヘッドアンドショルダー

こちらは『ヘッドアンドショルダー』の形成途中の図です。

ダブルトップとヘッドアンドショルダー-1

しかし、ここから考えられるパターンは、ヘッドアンドショルダー以外に2つあります。

それはどのようなパターンでしょうか?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのチャートパターン②】ヘッドアンドショルダー

【チャートパターン】フラッグ・ペナント

こちらは『上昇フラッグ』の基本的な形です。

上昇フラッグの図

上昇フラッグの王道的なエントリーと損切り・利確の位置はどこでしょうか?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのチャートパターン③】フラッグ・ペナント

【チャートパターン】窓埋め

こちらは窓埋めが狙えた場面です。

窓開きのチャート
(※ クリックすると拡大します)

この場面では、どこでエントリーし、どこに利確と損切りを置くのが良いでしょうか?

【答えはこちらの記事でご確認ください】
【FXのチャートパターン④】週明けの窓埋めトレード

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以前の基礎知識編テクニック編に比べると、ちょっと難しかったかと思います。

また、解説した記事の関係で、ちょっと抽象的で分かりづらい問題もあったかもしれませんね。

次回からは『テクニカル指標編』に入りますので、引き続き参考にしていただけると幸いです。
⇒ 移動平均線の種類と使い方!MAでハマりやすい罠とは?

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